意外と見落としがちなのが車内のクリーニング。家族でドライブしたあと、ふと気付くとシートにシミが、フロアマットには砂や食べこぼし…。今回は、プロが実践する車内クリーニングのテクニックをご紹介します。
目次
車内が汚れやすい場所TOP5
- フロアマット – 砂・泥・水分
- シート – 汗・食べこぼし・ペットの毛
- ハンドル・シフトノブ – 手の脂・皮脂汚れ
- ダッシュボード – ホコリ・紫外線によるベタつき
- ドアポケット – 飲み物のこぼれ・砂
場所別クリーニングテクニック
シート(布地)
掃除機で表面のゴミを取ったあと、中性の住宅用洗剤を薄めたものをマイクロファイバーで叩き込みます。擦るより叩くのがシミを広げないコツ。最後に固く絞ったタオルで水拭きします。
シート(レザー)
専用のレザークリーナーを使います。布で円を描くように優しく拭き、最後にレザーコンディショナーで保湿。乾燥するとひび割れの原因になります。
ダッシュボード・内装樹脂
マイクロファイバーで乾拭き → 専用クリーナーで拭き上げ。ツヤ出し剤を使う場合は、ハンドル周りには塗らないこと(滑ります)。
フロアマット
取り外して掃除機。ゴム製なら水洗い可能、布製は陰干しで完全乾燥させます。
窓ガラス(内側)
意外と汚れている内側ガラス。ガラスクリーナーをタオルにスプレーして拭くと、ムラなく仕上がります。
普段のケアで美しさをキープ
- 月1回: 掃除機+拭き掃除
- 3ヶ月に1回: シート・マットの本格クリーニング
- 年1回: 全体的なディテーリング
頑固な汚れはプロへ
飲み物のシミ・タバコの臭い・カビなど、自力では落としにくい汚れはプロにお任せください。極洗の定期プランには室内清掃が含まれており、新車のような清潔感を保てます。
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