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ドライブコース

【子連れ福島体験レポ】前日予約でいわき宿泊!アクアマリン&海沿いドライブ旅

春休み、茨城県の高萩方面へ行く予定があり「せっかくだし、そのまま少し足を伸ばしていわきまで行ってみようか!」という流れで、前日に決まった福島・いわき旅行。

こずえ
こずえ

7歳男の子、4歳女の子の母です。急遽決まった旅行ですが、かなり満足度の高い1泊2日になりました。

この記事では、実際の移動ルートやホテル、観光スポットなどを体験レポ形式でまとめます。

1. 春休みの福島旅行を前日に決めた理由

今回の旅行は、本当に前日に決まりました。前日に予約して旅行へ行くのは、今回で2回目です。

こずえ
こずえ

以前、大きな旅行を控えていた時、子どもの体調不良が心配で、旅行前はかなり気を遣って過ごしていたことがありました。

小さい子どもがいると、急な発熱や体調不良もあるので、前日に予約すると結構気が楽です。そして子どもたちも「明日行くの!?」と嬉しそう!!

こんな感じで、高萩での用事が済んだあと、そのまま福島方面へ向かうことにしました。

2. 【1日目】久喜から高萩へ|圏央道がかなり便利だった

出発は埼玉県久喜インターから。前日に決めた旅行なので、高速道路へ乗る前にガソリンを入れてタイヤの空気圧もチェック。長距離ドライブの時は、必ず空気圧の確認をするようにしています。

高速道路はスピードが出るので、タイヤの空気圧が低いとタイヤに負担がかかりやすくなります。

そのまま走ると‥

◎燃費が悪くなる
◎走りが不安定になる
◎タイヤトラブルの原因になる ことがあります。

こずえ
こずえ

子ども連れの長距離ドライブは途中でトラブルになると大変なので、チェックしておくのがおすすめです!

そして、高速道路(圏央道→常磐道)を使って茨城県の高萩方面へ向かいました。

以前は「茨城の海沿い、福島方面へ車で行く」というと少し遠いイメージがあったのですが、圏央道ができてからかなり移動しやすくなったと感じます。都内方面の渋滞を避けやすくなったことで「思っていたより気軽に行ける距離なんだな」と改めて感じました。

ただ、圏央道は他の高速道路と比べるとSA・PAが少ない。

子ども連れだと急な「トイレ!」や「お腹すいた!」もあるので、我が家は「まだ大丈夫かな?」と思っても早めに休憩することが多いです。

特に圏央道は休憩ポイントが少ない印象なので、出発前にコンビニに寄ってトイレを済ませたり、お菓子を買ったりしています。

(1)高萩から下道でいわきへ

高萩で用事を済ませたあと、そのまま下道でいわき方面へ向かいました。

高速を使うルートもありましたが、到着時間はそこまで大きく変わらなそうだったので、今回は海沿いを走れる下道ルートを選ぶことに。

「結構遠いかな?」と思っていたのですが、実際は1時間ほどで到着し、想像よりかなり近く感じました。

途中は海沿いを走る場所もあり、一気に旅行気分に。住んでいる埼玉県は海なし県なので、海が見えてくると子どもたちだけでなく、大人もテンションが上がります。

こずえ
こずえ

春休みの暖かい空気の中、海を見ながらのドライブはかなり気持ち良く、“目的地へ向かう時間”も今回の旅行の思い出のひとつになりました。

(2)三崎公園からの絶景①いわきマリンタワー

いわき到着後、まず立ち寄ったのが三崎公園内にある「いわきマリンタワー」です。

展望台からの眺めは、かなり開放感がありました。海を一望できる景色がとてもきれいで、ここまでの車移動の疲れも吹き飛ぶような気分でした。

(3)三崎公園からの眺め②潮見台

次に同じ公園内にある「潮見台」へ。潮見台は海の上に突き出た大迫力の太平洋観賞スポットとして地元でも有名です。

展望通路は海のすぐ近くまで続いていて、波の動きや海の輝きを体感できる場所でした。

(4)前日予約で見つけたホテル

今回宿泊したのは、「備長炭の湯 ホテルクラウンヒルズ小名浜(BBHホテルグループ)」です。

前日に探したため、春休み期間中はかなり空きが少ない状態でした。その中で見つけたホテルだったのですが、結果的にはかなり良かったです。

ビジネスホテルタイプではあるものの、

◎大浴場あり
◎朝食付き
◎アクアマリンふくしまのチケット付き

という、子連れにはかなりありがたい内容でした。特に、翌日行く予定だったアクアマリンのチケットが付いていたのはかなり便利。「別でチケットを買わなくていい」というだけでも、旅行中はかなり楽でした。

2. 【2日目】アクアマリンふくしまへ

2日目は、今回の旅行のメインでもある「アクアマリンふくしま」へ。

(1)まずは人気の釣り体験を予約!

子どもたちはこの水族館を到着前からかなり楽しみにしていました。一番の目的は「釣り体験!」まずは予約をしに行きました。

アクアマリンえっぐ(釣り体験会場)にて、釣りの申し込みができます!

事前に調べたところ、GWなどは早めに埋まってしまうとの情報があり、ドキドキでしたが、無事に予約ができました。この日は春休みでしたが平日だったので、実際予約時間(11:30)に行った時でも幾つか枠は空いていました。

こずえ
こずえ

釣りを希望なら、館内をまわる前に、早めに予約しておくことがおすすめです!

マリンホールを抜け、スロープを降りて進むと釣り予約のできるアクアマリンえっぐへ進めます。

こずえ
こずえ

実際の釣りの様子はまた(3)で紹介します!そして、水族館をまわりました。

(2)まるで探検気分の水族館!

アクアマリンふくしまは、一般的な「魚を並べて展示する水族館」というより、“海の自然や環境を体験しながら楽しめる水族館”という印象が強い施設でした。実際、見るのに夢中で写真があまりないのですが、、

アクアマリンふくしまの特徴

◎館内がかなり広い
◎探検しているような展示が多い
◎海・川・森など自然環境ごと再現されている
◎子どもが歩きながら楽しみやすい

潮目の海を再現した大水槽をはじめ、川魚エリアやトド・アザラシの展示などがあり、かなり見応えがあります。また、屋外エリアもあり、自然の中を歩きながら生き物を観察できる場所もあります。

(3)水族館で釣り!?しかも釣ったら食べられる!

ここでは実際に海の魚を釣ることができ、釣った魚はその場で唐揚げにしてもらえます。

「釣る → 食べる」まで体験できるのが、アクアマリンふくしまならではの魅力。

ただ魚を見るだけではなく、“命をいただく体験”までできるので、普通の水族館とは少し違った特別感があります。

実際に釣れると、子どもたちもかなり大興奮。

釣れる魚は、時期によって変わるそうですが、この日は5尾釣って全部アジでした。子どもは他の魚も釣りたいと言っていたのですが、食べきれないと困るのでここで終了しました。釣った魚は目の前で捌いてくれて、唐揚げにしてくれます。

私自身、普段魚を捌くことはないので、魚が捌かれる姿を間近で見れ、その魚を食べられる経験は、子どもにとってかなり印象に残る思い出になりました。

(4)水族館なのに遊び場も!

館内には子ども向けの室内遊びスペースもありました。

魚を見るだけではなく、途中で少し体を動かして遊べるので、小さい子連れにはかなりありがたいです。

実際、我が家の子どもたちもかなり楽しそうで、水族館→遊び場→水族館という感じで飽きずに回れていました。

「ずっと静かに見学」という感じではないので、子ども連れでも比較的気楽に楽しみやすかったです。

こずえ
こずえ

近くに住んでいたら年間パスポートが欲しいなと思ってしまいました。

(5)道の駅ららみゅうで休憩&お土産

アクアマリンのあとは「いわき・ら・ら・ミュウ」へ。

お土産屋さんや飲食店が並んでいて、旅行の最後に立ち寄るにはちょうど良い場所でした。

さっき唐揚げを食べましたが、小腹が空いてきたのでここで、軽くご飯を食べました。大体の飲食店が海に面しており、眺めも良かったです。

海鮮のお店がメインでしたが、ハンバーガーショップなどもありました。

また「いわき・ら・ら・ミュウ」には震災に関する展示もありました。

子どもたちは震災を知らない世代。普段の生活の中では、震災について話す機会も少なくなってきています。

だからこそ、実際に現地へ行き、展示を見ることで改めて考えさせられるものがありました。だからこそ、こうした展示を実際に見る経験も大切だと感じました。

(6)高速道路を使って帰宅

いわき・ら・ら・ミュウを出たあとは、そのまま高速道路を使って帰宅しました。帰りは約2時間半ほど。

行きは海沿いの景色を楽しみながら下道ルート、帰りは高速でスムーズに帰宅。

行きと帰りで違うルートを使ったことで、移動時間もただの移動ではなく、ドライブそのものを楽しめた気がします。

我が家の子どもたちは帰りの車内では途中で寝てしまう場面も。たくさん遊んで、たくさん動いて、かなり充実した1日半だったんだろうなと感じました。

「前日に決めた旅行」でしたが、

◎海沿いドライブ
◎三崎公園(マリンタワー・潮見台)
◎アクアマリンふくしま
◎ホテル宿泊

と、思っていた以上に内容の濃い旅行になりました。

車移動が中心なので、自分たちのペースで動きやすいのも子連れ旅行にはとても良かったです。

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